2009年03月19日

採寸の基礎知識

ファッションを楽しむためには、自分に合った衣服を選ぶことが大切です。
そのためには、自分の体の正しいサイズを知る必要があります。
体のサイズの正しい採寸の基礎知識を知って、衣服選びの参考としてください。

・胸囲(女性:バスト、男性:チェスト)
バストは、バストポイントを水平に、一周して測ります。
チェストは、上半身の一番太い箇所を一周して測ったサイズです。

・胴囲(ウエスト)
女性の場合、胴部の一番細い箇所を水平に一周測ります。
男性のウエストは、腰骨を基準にその2cm上、もしくはベルトの位置を測ります。

・腰囲(ヒップ)
ヒップの一番の太い箇所を水平に一周測ります。

・首付け根囲(女性)
首の付け根を一周して測ります。

・首囲(男性)
首の付け根のやや上を、指1本分のゆとりを入れ測ります。

・背肩幅
背中心の首の付け根(バックネックポイント)を通るようにして、左右の肩先の間の長さを測ります。

・袖丈
肩先から手首までの長さ。

・背丈
背中心の首の付け根から垂直にウエストまで測ります。

・着丈
背中心の首の付け根から垂直に好みの長さまで測ります。

・脇丈
女性は胴囲から、男性は腰骨から裾まで測ります。

・脇上丈
椅子に腰掛けた状態で、ウエストラインから椅子までを垂直に測った長さです。

自分の体のサイズを知ることは、生活の基本であり、身だしなみを整えることです。
社会生活をおくる上でのファッションのマナーとしても、基礎知識として知っておきましょう。

 オール電化住宅
 引越しの挨拶状
 引っ越し業者の選び方
 カラーボックスの活用

posted by @@ at 17:07| Comment(56) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴の選び方の基礎知識

足元のファッションである靴を、デザイン重視で選んでしまうと外反母趾になってしまうなど、快適なファッションを楽しむことができなくなります。

足を痛めない靴を選ぶために、靴の選ぶための基礎知識を身に付けておきましょう。

外反母趾を予防するには、つま先と幅に適度なゆとりのある靴を選びましょう。
親指の爪が強く当たるような靴は選んではいけません。
足幅の一番広い部分がきつくなく、靴の側面がゆるすぎない靴を選ぶことも大切です。
足の甲が圧迫されていないか、踵の余りやくい込まないかを確認しましょう。
踵と靴のカーブが合っているかどうかも確認してください。
また、靴を履いた時にヒールが床と垂直であることも大切です。
自分に合っている靴は、正しい歩き方ができ、しっかり歩くことで健康にも良いのです。
ウォーキングを行う際にも、自分に合った靴を選ぶことが重要となってきます。

子ども用の靴を購入する時には、子どもの成長は早いので少し大きめの靴を購入する人がいます。
しかし、子どもの足に合っていない大きめの靴は、走り回っている最中に靴が脱げて怪我につながる危険性があります。
逆に子どもが大きくなって窮屈な靴を履かせ続けないようにしてください。

合っていない靴は歩きにくく、歩き方がおしゃれではなくなってしまいます。
ファッションを引き立たせる靴が逆にファッションや身体を損なわせることのないように、靴の選び方の基礎知識を身に付けることが重要となるのです。

 洗濯機
 電子レンジ
 盗聴
 オール電化のメリット

posted by @@ at 17:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルビー・サファイア・エメラルドの基礎知識

ファッションに輝きを与える宝石である、ルビー・サファイア・エメラルドについての基礎知識を学びましょう。

ルビーもサファイアも同じコランダムという鉱物名に属します。
このコランダムの中で、赤色のものがルビーと呼ばれています。

不純物がほとんど入っていないコランダムは、無色透明で無色サファイアと呼ばれます。
このコランダムにクロムが0.1%含まれると、ピンクサファイアとなります。
クロムが1%含まれると赤色になり、これがルビーと呼ばれます。
クロムが5%を超えると灰色のエメリーとなって、工業用の研磨剤となり、宝石としての価値はなくなってしまいます。

サファイアは、赤色以外のコランダムの呼び名として用いられていますが、一般には青色のコランダムを指します。
サファイアの青色は、チタンと鉄が混入によって青く見えます。

7月の誕生石であるルビーは、日本名を紅玉と言います。
サファイアは9月の誕生石です。
青玉・蒼玉とも言われます。
オレンジ色のサファイアは、パパラチアと呼ばれています。

5月の誕生石である緑色のエメラルドは含有物を多く含む宝石です。
そのため、その含有物を目立たなくするために、透明オイルや透明樹脂によるエンハンスメントと呼ばれる加工が一般的にほどこされています。
エンハンスメントが行われたエメラルドは天然宝石として鑑別されます。
色のついたオイルや樹脂による加工は、トリートメントと呼ばれます。
エンハンスメントによって宝石の価値は下がりませんが、トリートメントされた宝石の価値が下がります。

このように、宝石には様々な色や輝きがあります。
基礎知識を身につけ、ファッションにさらなる美しさを加えてください。

 熱帯魚
 ブリーダー
 めだかの飼育
 ペット霊園と葬儀

posted by @@ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイヤモンドの基礎知識

ファッションを引き立たせる宝石の王様であるダイヤモンドについての基礎知識を説明しましょう。

ダイヤモンドの硬度は10で、最も硬い宝石です。
このため、長時間の研磨によって美しいカット面が作られ、傷がつきにくいので長くその美しさを保ちます。
しかし、靭性(割れ難さ)は弱く、ハンマーでたたくと割れてしまいます。
また、ダイヤモンドは透明で、非常に屈折率が高いため、その輝きの素となっています。
ダイヤモンド光沢と呼ばれる光の反射率の高さも特長です。

ダイヤモンドの重さの単位は、キャラットです。
1キャラットは0.2gとなっています。

ダイヤモンドの透明度は、傷のない順から、F(Flawless)、IF(Internally)、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3、となっています。
Fは、まったく傷のない状態を表します。
IFとは、表面にのみ傷のある状態です。

ダイヤモンドのカットの美しさは、シンチュレーション(表面の輝き)・ディスパージョン(光の屈折の輝き)・ブリリアンシー(光の全反射による白い輝き)の3つを引き出す美しさです。
理想的なカットであるExcellent、以下、Very Good、Good、 Fair、 Poorとなります。

色のグレードは、Dが最高で、以下E?Zまでです。
透明なものほど価値があります。
しかし、ピンクダイヤモンドやイエローダイヤモンドなど珍しいダイヤモンドも希少価値があります。

このように、ダイヤモンドは様々な評価の基準のある宝石です。
上記の、キャラット(Carat)・透明度(Clarity)・カット(Cut)・色(Color)は、ダイヤモンドの4Cと呼ばれます。
ダイヤモンドの基礎知識を知り、ぜひあなたのファッションに活かしてください。

 がん 癌
 美味しいお茶の入れ方
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posted by @@ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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